無線免許無線機情報局

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無線免許

無線機の中には、免許を必要とするタイプもあります。その免許を取得する方法を教えましょう。

無線免許について

無線機は、「電波を飛ばす」ことで利用できるのですが、電波自体は、共有の財産であるので、ルールを守ることが重要です。そのため、救急車の電波の強さはこれぐらいで、周波数はこれとき決められています。もし、それを定めていない場合は、他の電波が混ざってしまい、救急車の到着、受け入れ先病院などが分からなくなってしまう可能性もあります。

しかし、普通の人は、電波の周波数や強さなどに関する知識は、そこまで持っていないのが普通です。そのため、電波を使うための無線設備は、無線従事者による操作を必要とするのです。また、そのための資格の取得が絶対条件です。

基本的に、アマチュア無線や一般業務用無線などのような無線機には、無線免許という物が必要となります。この無線免許が無いのに、アマチュア無線や一般業務用無線を使用した場合には、違法となりますので、必要になるのかどうかを、しっかり確認しておきましょう。アマチュア無線の場合には、免許を受けるために国家試験を受ける必要がありますが、一般業務用無線機の場合は、管轄の総合通信局に申請すれば、個人や法人を問わずに、免許を受けるこができます。

アマチュア無線機を使用する場合には、地域の日本無線協会が実施している試験の合格を受けなければなりません。一般業務用無線とは免許の種類が少し違いますので、アマチュア無線技師免許では、業務や利益になるための無線の使用は禁止され、ただ、趣味のために使う人のみのための免許と言えます。免許には、第4級から第1級まであり、とりあえず、4級を取得すれば、アマチュア無線を利用できます。

ちなみに、この免許は国家試験ではあるのですが、簡単だと言われています。

免許の有効期間

一般業務用無線の場合、免許の有効期間は、5年間とされています。もし、5年間を超えて利用する場合は、有効期限切れ前に、再免許の申請を行うようにしましょう。一般業務用無線の場合、機器にも夜のですが、効果有効範囲は1km~30kmくらいとされています。アマチュア無線の場合は、免許有効期限が無いようですが、無線局のほうにはあります。

無線免許は本人の氏名が変わったり、住所が変更になった場合には、そのことを日本無線協会に届出て、再交付してもらわなければなりません。ちなみに、免許が届くまで数週間ほどは掛かるそうですので、できるだけ早めに再交付してもらうことをオススメします。また、免許申請で、手元に免許が無い場合には、免許不携帯状態となりますので、利用するのは控えておきましょう。

免許種類

免許には、アマチュア無線技師免許、一般業務用無線の免許のほかにも、「総合無線通信士」、「航空無線通信士」、「海上無線通信士」、「陸上無線技術士」、「レーダー級海上特殊無線技士」などのように、無線を使用した業務などの物もあります。アマチュア無線技師の場合には、業務や利益目的で利用することは許されていないのですが、こういったものは、無線を使うことが仕事です。つまり、「プロ」といって良いでしょう。

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Last update:2017/8/4

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